なぜ?なんで?どうして?
社長、あなたのせいではありません!
社員さんのせいでもありません!
みんな一生懸命なのです。ただ、「知らないから」。それだけです。
考えてみてください。
特にここ数年、いや十数年の入社した社員のことを。
今の時代は、早ければ小学校低学年から進学塾通いが始まります。
そのほとんどが子ども自身の意志ではなく、親の意思(子を思う気持ち)から。
そりゃそうですよね、そんな低学年の時期は遊びまくっていることのほうが自然な現象ですから。
ご存知だと思いますが、塾では4年生の段階で学校で5年生が学ぶ内容を勉強しています。
しかも、その5年生の内容レベルが本来、学習の場である小学校での5年生カリキュラムでは教えていない高度なものなんです。
まさしく受験のため。
するとですね、たとえば同じ新中学一年生時点では、塾通いだった子と塾には通っていなかった子の知識は違っているんですね。
二極化はこんなときからつくられているんですね。考えてしまいます、小学校が存在する意味とは何だろう、って。
話が逸れてしまいました。
ここで言いたいことは、自分の意志で塾に通った子ではなく、親の要請で通った子が実際、この今の時代に増えているというのが現実です。
そうして、めでたく有名中学校に入学すると、今度は周りに遅れないようにと、またまた塾へ通わされる始末。こんなことが大学入学まで続くんです。
そのように成長してきた人たちのほとんどは夢を持っていません。
いい学校に入ることが夢だと思い込まされていた。
だから自分の夢に気づいていません。
そして、晴れて社会人になり、大人の仲間入り・・・そう、大人。
あなたが20代前半だった頃と今の20代前半の社員を比べてみてください。
いかがですか。まったく違ってませんか。
そう、でも、それでも彼ら彼女たちも大人なんです。
確かに知識は豊富です。だから、よく知っています。
しかし!行動が伴いません。応用が利きません。むずかしい数式の解を求めることはできます。
でも・・・成果を得るために何をしたらいいか、というような考えることが苦手のようです。
ですから、営業会議で売上げ目標達成!などと気合いを入れても結果を得ることにはなりません。むなしさが残るだけです。
あなたがその年代の頃は、頭をひねりまくり、とにかく結果を出そうと必死だったはず。
今の若手はそれが苦手です・・・というかできないです。
順序立ててキッチリと指示されたことはこなせます。
おそらくあなたは、指示をされなくては行動できないような社員には、腹が立つほど怒りを感じられることでしょう。
しかし、ある意味、仕方が無いことです。育ってきた環境が違いますので。
自分で結果を創造するというような思考は、停止してしまいます。パソコンで言うところのフリーズ(動かなくなる・固まる)状態ですね。
怖いことですが、まるで機械のようです。
さて、彼ら彼女たちに罪はありますでしょうか?
冷静に観た時に、本来その時期に人間として身につけなくてはならなかったことが不可抗力と言っても過言ではありませんが、身につけられなかった。

・・・まだ、疑問ですか?
まだ怒りますか?
あらためて考えると【できなくて当然】とも言えませんか?
そりゃ、そのことを学校のせいや家庭のせいにしてしまうのは簡単なことです。
でも、大切なのは、彼ら彼女たちをあなたの会社が繁栄していくためにも育てていく必要があるんじゃないですか、ということです。
縁あって出会ったのですから。
もう一度、想像してみてください。
社内で信頼している社員の多くが定年退職したあとの職場を・・・。
怖くなりますよね。
だから、今から始めなくてはいけないんです!!
教育といってもまずは単純なことです。
「知らない」のだから、「教える」のです。
本来、学校や家庭でなされるはずの教育です。
本当の意味での「人財教育」です。
そう。あなたの会社が学校となるんです。
真の意味での社会貢献になりませんか。
「なるほど。言いたいことはわかった。しかし、忙しいからなぁ。」
そうですよね、社長とはとても忙しい存在。
あなたには本来やるべき仕事がほかにあることと思います。
ただでさえ忙しい立場にあるのですから、社長はそちらに従事してください。
大丈夫です。
育成は、教育は、スキル習得は・・・私が引き受けます。
申し遅れました私は、日々、多くの「経営を通して意味のある人生を築きたい革新的な経営者を【ビジョン構築/戦略構築】あるいは【組織開発(チーム力開発)・コミュニケーション】の面からサポート」し、カウンセリング、コーチングあらゆるかかわりで、元気にしてしまパートナー「こころコンサルタント」であるヒューマンアシスト協会代表の城野正富美と申します。
今までに多くの企業また1000人以上の個人クライアントとかかわってきてわかったことは、人間は感情の生き物、そして組織とは企業とはその人間の集合体、つまり感情の集まりなんだということです。
ポジティブな感情ならいいのですが、ネガティブならとても疲れてしまいます。
できない部下や同僚、嫌な上司に対する感情は知らず知らずのうちにマイナスへと移っていきます。
学校では、経済学や経営学は学んだかもしれません。
でも、【営業スキル】は?
挨拶の仕方は?
あり方は?
達成の喜びは?

このままでは、成長したいと思っているのに自信を失い、
苦しむ社会人が増えてしまう・・・。
このままでは、前向きな経営者が運営する企業の
成長がストップしてしまう・・・。
なんとかしたい・・・
なにか自分が役に立てることはないのか・・・?
悩み、考え続けました・・・。
そこで、あるとき、頭の中にこれだ!!・・・と、ひらめいたのです。
私は決意しました。
中小企業経営者そしてそこで働く社員様をサポートするために
ビジネススクールを開講することにしました。
名付けて
【ビジネスヒューマンアシストスクール:BHAS】
しかしながら、自分ひとりで熱くなっていても何の意味もありません。
この手紙をお読みのあなたとつながらなくては・・・。
だからこそ、お願いをあえてさせていただきます。

どのような承諾かと申しますと、「資料を送ってもいいよ」という承諾でございます。
承諾いただけますなら、下記の【BHAS ビジネスヒューマンアシストスクール】資料請求フォームより、お申込みくださいませ。
直接、メールでも結構です。
こちらから>
bhas@hu-manity.com
簡単ですよね。あなたは承諾するだけです。
あとは、こちらから資料(とは申しましても、豪華なものではありません)をお送りさせていただきます。
最後までお読みいただき心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました、感謝。
ヒューマンアシスト協会
代表 城野正富美
プロフィールはこちら
【BHAS ビジネスヒューマンアシストスクール】
「よし、わかった!私は人材育成や組織開発の恐怖をなくして、本来やるべき経営とリラックスできる時間を増やすチャンスを手に入れたいので城野さんの申し出に承諾するよ」
【BHAS ビジネスヒューマンアシストスクール】
* お電話等はこちらからいたしません。
貴重なお時間をありがとうございました、感謝。
ヒューマンアシスト協会
代表 城野正富美
E-mail : bhas@hu-manity.com





